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次世代ハンガーの新たな形

紙で出来たハンガーと言うと、一般的には厚紙を型抜きして作ったようなものをイメージされると思いますが、こちらは立体的な普通のハンガーです。

主原料にはMAPKAという原材料が使われていて、プラスチックハンガーを作るのと同じ方法で作られます。


MAPKAとは紙をパウダー状にしたものに合成樹脂を混ぜ込むことにより

作られる環境対応型の材料です。MAPKAの紙含有量は51%です。


化石燃料の使用量抑制、温室効果ガス排出量の削減など、持続な社会の実現に貢献します。

MAPKAで成型されたハンガーは、通常のプラスチックとは異なり、

しっとりとした独特の手触りがあるのも特徴です。


特徴として

・立体的な形状が可能!!

・化石燃料の使用を減らすことができる。

・出来上がった製品は紙扱いのため焼却処理が可能。

・焼却時の燃焼カロリーが低く、一般樹脂に比べ温室効果ガス排出量35%削減!

・原材料は一般財団法人日本有機資源協会にてバイオマスマーク50を取得!

などが挙げられます。